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新年あけましておめでとうございます。本年も『YoAsaiの音漏れ苦情報告書』をよろしくお願いいたします。
というわけで、第15回目のコラムです。昨年は何も書けませんでしたが、忘れられたころにこっそり始まっている、そんな、己の立ち位置に忠実なコラムの再開です。

今回は、音楽業界のメディアについて書こうと思います。題して「KAJUE日誌 -とある音楽雑誌の廃刊記-」。 音楽業界と言えば、主にレーベルのことを指すとお思いでしょうが、その周辺にはTVやら配信やら雑誌やら、様々なメディアが取り囲んでセットで動いております。これは音楽に限ったことではありませんが、メディアというのは、商品ありきで、ほぼ絶対的にタッグを組む媒体。
○○TVに出ます…、配信は何時から…、雑誌インタビュー載りました。などなど、メディアは、ミュージシャンの作品や世界観を世に伝えんがためのツールのひとつ。
今回は、そのメディアの中の一つ「紙媒体=音楽雑誌」をメインについてお話したいと思います。いまさら紙媒体かよ、と思われる方もいらっしゃるでしょうが、なにせワタクシの過去の体験談(主にトラウマ)ですので、なにとぞ、ご容赦ねがいます。
それでは「KAJUE日誌 -とある音楽雑誌の廃刊記-」早速始めましょう。

創刊号「ようこそKAJUEへ」〜ヒモから音楽雑誌の世界へ〜(2019年1月8日)
第2号「テリトリー争い」~インターナショナル烏合の衆~(2019年1月8日)
第3号「新人くんのお仕事」〜Kの覚醒、快進撃〜(2019年1月8日)
第4号「混沌とした日々」〜ホモと
最終号「倒産への軌跡」〜朝のヒステリー猿園〜(2019年1月8日)