埼玉県さいたま市緑区

さいたま市立浦和博物館

浦和地域の歴史・文化を伝える地域博物館。1959年に玉蔵院二十三夜堂を借用して開館し、1972年に現館が開館した。建物は、明治11年に建てられた埼玉県師範学校校舎「鳳翔閣」の中央部外観を復元したもので、さいたま市の景観重要建造物に指定。鳳翔閣に関する資料、江戸時代の水運を支えた見沼通船や、国指定史跡である見沼通船堀の資料、さらに馬場小室山遺跡から出土した人面画土器・土偶装飾土器などを展示している。

名称 さいたま市立浦和博物館
住所 さいたま市緑区三室2458
定休日 休日の翌日(土日・休日・休館日を除く)
利用時間 9:00〜16:30
更新日 2025/02/27 (登録日: 2025/02/19)
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